1948年発売。象印の戦後第一号製品の卓上ポット。 当時は、蓋、肩、胴、底は真鍮クロームメッキ、ハンドルはダイカスト製で、頭部の形がペリカンのくちばしに似ているところから「ポットペリカン」と名付けました。 まだまだ必要なものがまともに手に入らない時代でしたが、この斬新なデザインのポットはたちまち多くの家庭で受け入れられ、1956年まで好評を博したロングセラー商品となりました。 のちに復刻版も1988年に発売されています。

ポットペリカン

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